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突然必要とされる「裁縫」スキル

ひとこと記録

小学生の頃、家庭科で習った裁縫。

これまでボタン付け程度で、裁縫らしい裁縫はほとんどしてきませんでした。

でも、子どもができるとそうもいかないんですよね。

引越し前の保育園も今の保育園も、当たり前のように裁縫スキルを求めてきます。

バッグや袋など、市販されているものは迷わず購入する私ですが、

「白い布に名前を書いて縫い付けてください」

「貸出しのお布団シーツのほつれを直して返却してください」

など、年に数回は裁縫イベントが発生します。

最近あったのは、タオルに紐を縫い付けてエプロンにするというもの。

しかも、「汚れたので新しいものを準備してください」と……。

気軽に言うけど、なんでそんな汚れやすいものを手作りにするの〜

半年はもってほしいと思い、10月から新しいものに替える予定だったのですが、その前に先生から指摘されてしまいました。笑

何度「ミシンがあれば楽なのに」と思ったことか。

とはいえ、年に数回しか使わないもののためにミシンを買うのもためらわれ、結局いつも手縫いでなんとかしています。

そんな私がいまだに使っているのが、小学生の頃に買った裁縫セット。

皆さん、裁縫セットって買い替えるものなんでしょうか?

そんな中、唯一買い替えたものがあります。

それが「針」です。

古い針が錆びていて、布に通すのも一苦労。

それでもなんとか使っていたのですが、糸通しまで壊れてしまい、針に糸を通すたびにイライラするようになりました。

そこで、針と糸通しを買い替えようと調べていて見つけたのが「ワンタッチ針」。


これが使ってみたら、思いのほか便利でした。

針穴に糸を通す必要がなく、針の上から糸を軽く引っ張るだけで糸を通すことができます。

たぶん、そんなに新しいものではないと思うのですが、私は今まで知りませんでした。

裁縫が上手になるわけではありませんが、糸を通すたびに感じていた小さなストレスがひとつ減っただけでも、買ってよかったと思っています。

年に数回のためにミシンを買うほどではないけれど、これからもしばらく手縫いのお世話になりそうなので、もう少しこの方法で頑張ってみようと思います。

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