機械式駐車場を使って分かったこと

ひとこと記録

こんにちは、たかひなです。

以前、[車庫証明の取得で困った話] を書きましたが、実は駐車場自体についても、住んでみて初めて分かったことがいくつかありました。

私の住まいでは、駐車場の場所によって料金が異なり、高い順に

平面駐車場 → 機械式駐車場1階 → 2階 → 地下1階 → 3階

となっています。

もちろん平面駐車場が一番便利そうなのですが、その分料金も高め。

わが家は費用と使いやすさのバランスを考え、機械式駐車場の地下1階を契約しました。

地下1階のメリットは、比較的料金が安く、車を出し入れする際の移動が少ないこと。

また、直射日光が当たらないのも嬉しいポイントでした。

デメリットとしては、大雨のときに浸水する可能性があることくらいだと思っていました。

わが家は浸水リスクが低い地域だったため、地下1階でも特に問題はないだろうと考えていました。

ところが、実際に使ってみると、想像していなかったことがいくつかありました。

車を出すまでの時間は、前の利用者次第

私は、車を出した後は駐車場が自動的に元の状態に戻るものだと思っていました。

そのため、地下1階なら移動距離が少なく、すぐに車を出せると思っていたんです。

ところが、実際はそうではありませんでした。

前の利用者が車を出した場所で、そのまま駐車場の状態が止まっているため、たとえば3階の人が利用した後だと、3階まで戻ってから地下1階の車が動き始めることになるのです。

そのため、地下1階だから必ず待ち時間が短いというわけではありませんでした。

これは1階を契約している人にも同じことが言えます。

「1階ならすぐ出せる」と思っていても、前の利用者がどこを使ったかによって、待ち時間は変わります。

利用する時間帯が重なる

機械式駐車場は、20台ほどをひとつの制御盤で操作しています。

まだ空きが多いので、普段はそれほど混雑していません。

ただ、朝や夕方など、みんなが車を使いたい時間帯はどうしても重なります。

先に利用している人がいると待ち時間が長くなりますし、後ろに次の人が来ると「早くしないと」と焦ってしまうこともあります。

特にわが家は、平日は子ども2人と大人1人で車を利用します。

子どもたちを車に乗せるのにも時間がかかるので、機嫌が悪くなかなかチャイルドシートに乗ってくれない日などは、後ろに人が待っているとかなり焦ります。

駐車場での事故

そして、これは本当に予想していなかったことです。

ある日、駐車場で事故がありました。

機械式駐車場はそれほど広くなく、慣れていないと駐車するのが難しいと感じることもあります。

そんな中、駐車中に車をぶつけてしまったそうで、ガラスが飛び散るほどの大きな事故だったそうです。

わが家の車は地下1階に停めています。

機械式駐車場には隙間があるため、飛び散ったガラスが入り込み、地下の車が傷ついている可能性があるということで、確認するよう連絡がありました。

幸い、わが家の車には影響ありませんでした。

ただ、この出来事をきっかけに、地下1階には「浸水」以外にも、上の階とは違うリスクがあることを初めて知りました。

駐車場を選ぶときには、料金や出し入れのしやすさだけでなく、実際に使ってみないと分からないこともあるんだなと実感しました。

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