こんにちは、たかひなです。
今回は、復職が決まり急に車が必要になった私が、大きなミスによって納車が間に合わなくなる危機に直面したお話です。
車を購入することになった経緯は、[こちらの記事]をご覧ください。
納車日が決まった私は、「納車日から駐車場を使えるようにしよう」と考え、その日を使用開始日としてマンションの駐車場を申請しました。
当時は何の疑問もありませんでしたが、この判断が大きな間違いだったのです。
車を購入するには「車庫証明」が必要です。
一般的な流れは、
- 駐車場を契約する
- 使用承諾書を受け取る
- 警察署へ申請する
- 現地調査
- 車庫証明の発行
というものです。
私が知らなかったのは、この現地調査でした。
書類をもとに実際に駐車場を確認するため、調査の時点でその駐車場を使用できる状態になっている必要があります。
つまり、私のように「納車日から使用開始」としてしまうと、その日になるまで現地調査ができず、車庫証明が発行できないのです…
復職日が迫っていたため、納車が遅れるわけにはいきません。
駐車場を前倒しで借りることも考えましたが、手続きが間に合わず断念。
何度も警察署へ相談しましたが、解決策は見つからず途方に暮れていました。
そんな時、知人が「空いている駐車場を貸そうか?」と声を掛けてくれました。
そこで改めて警察署へ確認したところ、一度知人の駐車場で車庫証明を取得し、納車後に本来契約していたマンションの駐車場へ車庫変更を行えば問題ないとのことでした。
おかげで予定どおり納車を迎えることができ、本当に助かりました。
実はこの手続き、私一人で進めていたわけではありません。
夫にも相談しましたし、駐車場契約を仲介してくれた不動産会社の担当者にも話をしていました。
それでも、「駐車場の使用開始日を納車日にしてはいけない」ということは誰も知りませんでした。
だからこそ、この失敗は車を初めて購入する人なら誰でも起こり得ると感じています。
今すぐ車を購入する予定がなくても、いつか購入する可能性のある方には、ぜひ覚えておいてほしいポイントです。
駐車場の使用開始日は、車の購入前に余裕を持って設定しましょう!
今回は車庫証明のトラブルについてお話ししましたが、初めての車購入では、他にも想像以上に苦労したことがたくさんありました。
中古車探しや販売店で感じたことなども、今後の記事で詳しくご紹介しようと思います。
それでは、また次回♪


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