こんにちは、たかひなです。
わが家では毎年、防災の日の前後に非常食の見直しをしています。
非常食は期限が切れる前に食べて、新しいものを買い足すようにしているのですが、家族が増えるにつれて、
「これ、毎年続けるのはなかなか大変かも…」と思うようになりました。
なるべく期限切れの時期をバラけさせても、備蓄する量が増えると、それなりの負担になります。
「もっと長く保存できる非常食はないのかな?」
そう思って調べてみたところ、25年保存できる非常食を見つけました。
今回は、実際に25年保存の非常食を購入したわが家が、なぜ長期保存できるものを選んだのか、メリット・デメリットを含めて紹介します。
わが家の備蓄量
一般的に、食料は1人あたり最低3日分、できれば1週間分の備蓄が推奨されています。
わが家では、非常食だけで3日分。
それに加えて、パックご飯やレトルト食品など、普段から食べるものも合わせて、1週間分を目標にしています。
ですが家族4人分となると、それなりの量になります。
非常食の期限切れ、どうやって消費する?
非常食って、期限が近づいたからといって、家族みんなが喜んで食べてくれるとは限りません。
口に合わないものだと、夫や子どもたちはなかなか手を伸ばしてくれません。
その結果「もったいない」と思ってしまう私は、期限が切れそうになるたびに、せっせと非常食を食べることに。
普段から食べるものの備蓄量を増やして、非常食を減らすという案も考えました。
ですが、ローリングストックだと、その時々で備蓄している食品の量にバラつきが出てしまいます。
常に3日分以上をキープできるかと考えると、それも負担に感じました。
やはり3日分は非常食で持っておきたいところです。
サバイバルフーズの25年保存、非常食を発見!
そこで、いろいろ調べて見つけたのが、サバイバルフーズの非常食です。
なんとこの商品、25年保存できるという長さにびっくり!
そして、値段の高さにもびっくりしました。
ただ、調べているうちに、非常食は1食あたりの値段だけではなく、何年保存できるかも含めてコスパを考える
という考え方があることを知りました。
例えば、
- 1食1,500円で25年保存できる非常食
- 1食500円で5年保存できる非常食
を比べてみます。
5年保存の非常食を5年ごとに買い替えると、25年間で5回購入することになります。
500円 × 5回 = 2,500円。
一方、25年保存のものなら1,500円。
こう考えると、25年保存できるもののほうが結果的に安くなるという考え方です。
「なるほど、それなら高くてもアリかも」と納得しました。
でも、25年保存なら絶対お得?
とはいえ、この考え方にも少し気になるところがあります。
例えば、非常食を美味しく食べられる場合です。
5年保存の非常食なら、25年間で5回買い替えることになります。
そのたびに非常食を食べる機会があり、それを家族みんなで喜んで食べられるのであれば、単純に1食あたりの値段が安いほうがお得な気もします。
もうひとつは、25年を待たずに食べる可能性があることです。
非常食はもちろん、非常時に食べるために用意しています。
買った翌年に非常食が必要になる可能性だってあります。
そう考えると、単純に1食あたりの値段が安いものを選んだほうがいい場合もあります。
わが家は25年保存の非常食を1セット取り入れました
いろいろ考えた結果、わが家ではサバイバルフーズを1セットだけ用意することにしました。
すべての非常食を25年保存のものにしてしまえば、しばらく非常食の買い替えを考えなくていい。
これはかなり魅力的です。
ただ、まだ実際には開けていないので、味は分かりません。
それに、25年後に子どもたち2人が家にいるとも限りません。
そう考えると、わが家では「全部を25年保存にする」のではなく
一部だけ取り入れるくらいがちょうどいいのかなと思っています。
毎年見直すことも大切
非常食の消費に毎年悩んでいた私ですが、だからといって「毎年の見直しが必要ない」とは思っていません。
むしろ、毎年防災用品を見直すという習慣自体は、これからも続けたいと思っています。
期限を確認したり、足りないものがないか考えたりするきっかけになりますからね。
特にわが家は、1歳と4歳の子どもがいるので、食べる量や好みもこれからどんどん変わっていく時期。
去年は食べられなかったものが食べられるようになったり、逆に今まで好きだったものをあまり食べなくなったりすることもあります。
そのため、非常食についても「一度用意したら終わり」ではなく、子どもたちの成長に合わせて、食べられるものや必要な量を見直していきたいと思っています。
その中で、長期保存できるものを取り入れておけば、毎年の負担を少し減らせそうです。
実際に購入してみて感じたこと
わが家は2025年に、この非常食を購入したのですが、軽くて持ち運びしやすいところもいいなと思いました。
以前、「美味しい非常食がいい」と思ってレトルト食品を多めに買ったことがあります。
ところが、量が増えるとかなりの重さになり、いざというときに持ち運ぶのが不安になるほどでした。
非常食は「何を食べたいか」だけでなく、いざというときに持ち出せるかも考えておきたいところです。
今年も非常食の見直しをしましたが、毎年、期限切れになる非常食の量を減らすという意味でも、役立ってくれています。
まとめ
わが家では、家族が増えて、非常食の買い替えと期限切れの消費を負担に感じるようになりました。
そこで、25年保存できるサバイバルフーズの非常食を取り入れました。
25年保存の非常食のメリット
- 買い替えの頻度を減らせる
- 期限切れの消費量を抑えられる
- 軽くて持ち運びしやすい
25年保存の非常食のデメリット
- 1食あたりの価格が高め
- 25年保存する前に必要になると、メリットを活かしきれない
- まだ食べていないので、味は分からない
味に関しては「美味しい」という口コミも多かったので、楽しみにはしています。
とはいえ、できれば非常食として出番が来ることはなく、25年後に「長い間、わが家に安心をありがとう」と感謝しながら食べられるのが理想です。
これからも毎年の防災チェックを続けながら、わが家に合った備えを少しずつ考えていきたいと思います。
私が購入した非常食はこちらです。
【25年 保存食】 サバイバルフーズ バラエティセット 小缶 (計6缶 15食相当) クラッカー チキンシチュー 野菜シチュー 洋風とり雑炊 洋風えび雑炊

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