産休中の副業はNG?産休中にキャリアの選択肢を広げる転職活動

仕事

産休中の副業について、不安に感じていることはありませんか?

私と同じように副業で収入を得ながら、スキルを磨きたいと考える方もいるはずです。

ですが、産休中は副業が制限されるケースもあります。

一方で、転職活動を始めることで、将来のキャリアアップにつながる可能性も。

本記事では、産休中の副業の可否や転職活動のメリット・注意点を実体験を交えて詳しく解説します。

産休期間を有効に活用し、今後のキャリアに活かしたい方は、ぜひ参考にしてください。

産休中の副業はできる?実体験から学んだ注意点

私は産育休中に在宅勤務のスキルを身につけたいと考えていました。

しかし、産休中の副業には制約があることを知りました。

産休には産前休暇と産後休暇があります。

産後休暇(6〜8週間)は副業が禁止されていると知っていましたが、産前休暇(6週間)は可能だと思っていました。

インターネットで調べると「法律では禁止されておらず、会社が許可すれば可能」という情報があったからです。

ですが、会社から育休期間中の働き方に関しては、注意点があったのに対し、産休期間中に関しては何も説明がありませんでした。

会社に確認すると、担当者の方も詳しく把握しておらず、規定を調べてもらいました。

その結果、妊産婦の健康保護の観点から、産休期間中は副業を含めて勤務が禁止されていることが分かりました。

副業なら無理のない範囲でできるのではと疑問に思いましたが、会社の方針であれば従うしかありません。

産休中に副業を考えている方は、会社の規定をしっかりと確認することをおすすめします。

たとえ副業が認められている企業でも、産休中は特別なルールがある可能性があります。

産休前に副業を始める難しさ

私はそろそろ産休期間に入りますが、産休前の副業は思うように進みませんでした。

クラウドワークスやランサーズを利用して仕事を探しましたが、応募から契約までにある程度時間がかかります。

また、やりたい仕事は単発ではなく継続的なものが多く、短期間で完了する案件を見つけることが難しかったのです。

産前2ヶ月程度、副業できると思っていた私にとって、産休期間中の副業禁止は痛手でしたが、その他のできる活動を探すことにしました。

産休中の転職活動で得た気づき

副業の代わりに始めたのが、転職活動です。

産育休は復帰を前提とした制度なので、すぐに転職するつもりはありません。

しかし、在宅勤務を実現するためには転職も選択肢の一つです。

今回は、在宅勤務が可能で年収アップが見込める職種を探しました。

2社の転職サイトに登録し、エージェント3人と面談を行いました。

その結果、IT・Web業界では在宅勤務が多いものの、未経験者にとっては質問しにくく働きにくいことが分かりました。

また、通勤から始めて慣れたら在宅勤務に移行するケースもありますが、通勤する場合は時短勤務が避けられません。

ですが、転職直後の時短勤務は難しい場合が多いと知りました。

また、年収を上げるためには、これまでの経験を活かすことが重要です。

しかし、最近は在宅勤務可能な求人が減少しており、私の経験に合う募集はあまりありませんでした。

そんな中、興味を持ったのが「無形商材の営業」と「マーケティング」です。

この2つは以前、営業職をしていた時の経験を活かしつつ、在宅の求人もそれなりにあるとのことでした。

ただし、注意しなければいけない点は今すぐ転職するわけではないので、今後状況が変わること考えられます。

すぐに転職しなくてもエージェント相談は有益

転職を急いでいない場合、エージェントに相談するのをためらう人もいるかもしれません。

しかし、私の場合、3人中2人は最初から積極的に対応してくれました。

1人は最初あまり乗り気ではなかったものの、同じく子育て中の方で、最終的には最も有益な情報を提供してくれました。

産休中に副業ができないのは残念でしたが、今後のキャリアについて有益なヒントを得ることができました。

求人の応募条件を確認したり、どのような仕事でどのくらいの収入が得られるのか知ることは、とても良い機会になりました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました